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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2010.06.29  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
ドイツ、EUに製品への危険な炭化水素の使用制限を要求
 癌の原因となる多環芳香族炭化水素について、現在では、欧州連合レベルでの義務的な上限値や削減のための共同戦略が存在していない状況である。しかしながら、ドイツ国内における数々の独立検査機関や連邦・州レベルの機関によって、日用品や子供の玩具など消費製品において使用されていることが分かっている。多環芳香族炭化水素の代替物質は存在しているが、まだ高額である。
 有害な多環芳香族炭化水素から消費者を保護することを目的に、ドイツ連邦環境省とドイツ連邦消費者省は、6月初め、欧州委員会に書類を提出した。提出書類には、多数の消費者製品において発見された多環芳香族炭化水素の存在について紹介しており、これらの製品の利用及び市場流通を欧州連合全体で制限するため、REACH規則(第68条第2項)に基づく簡易手続きによる使用制限を導入することを要求している。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
REACH規則
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/46174.php
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