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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2010.06.29  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
ドイツ、EUに製品への危険な炭化水素の使用制限を要求
 癌の原因となる多環芳香族炭化水素について、現在では、欧州連合レベルでの義務的な上限値や削減のための共同戦略が存在していない状況である。しかしながら、ドイツ国内における数々の独立検査機関や連邦・州レベルの機関によって、日用品や子供の玩具など消費製品において使用されていることが分かっている。多環芳香族炭化水素の代替物質は存在しているが、まだ高額である。
 有害な多環芳香族炭化水素から消費者を保護することを目的に、ドイツ連邦環境省とドイツ連邦消費者省は、6月初め、欧州委員会に書類を提出した。提出書類には、多数の消費者製品において発見された多環芳香族炭化水素の存在について紹介しており、これらの製品の利用及び市場流通を欧州連合全体で制限するため、REACH規則(第68条第2項)に基づく簡易手続きによる使用制限を導入することを要求している。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
REACH規則
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/46174.php
関連情報 |
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REACH規則ヘルプデスクのホームページ

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