EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
EU、欧州議会でRoHS指令改正案が承認される      
次の記事へ
 件数:10712件
 新着順に表示
 3297-3304件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2010.11.24  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
EU、欧州議会でRoHS指令改正案が承認される
 11月24日、欧州委員会は、欧州議会による電機・電子機器における特定有害物質の使用の制限に関する指令(RoHS指令)改正案の承認を歓迎するコメントを公表した。今後、欧州理事会において形式的に承認作業が行われる。その後、欧州官報に公開され、20日後に、新指令として施行される。施行後、欧州連合加盟国には、18ヶ月以内に国内法に転換することが求められる。
 2003年に施行されたRoHS指令により、禁止物質の安易な廃棄と環境への排出は、阻止され、欧州連合内だけでなく、世界中で、電機・電子機器の製造に重要な変化がもたらされた。さらに、希少物質の再利用や欧州連合の新経済戦略「ヨーロッパ2020」で重視されている資源効率の向上にも貢献している。今回、承認された改正案により、指令そのものの執行状況が改善され、REACH規則等、他のEU法令との整合性が高められる。改正案では、対象品目に医療機器や監視・制御機器の追加、新規の対象品目に対して8年間の移行期間の設置、禁止物質のリストの審査と変更の複雑性を減少させ、効率性を高めるメカニズムの導入、中心的な概念を明確に定義付けることによるEU全体で共通の手法の実現等が、定められている。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
REACH規則
RoHS指令
有害物質
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/10/1596&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

ページトップへ