一般財団法人環境イノベーション情報機構

ヘルプ

サイトマップ

メールマガジン配信中

環境ニュース[国内]

JX日鉱日石エネルギー、新たに森林を保全する「ENEOSの森」を山口県和木町に開所

環境一般 CSR】 【掲載日】2011.12.09 【情報源】企業/2011.12.05 発表

 JX日鉱日石エネルギーは、新たに森林保全を行う「ENEOSの森」を山口県和木町に開所した。同町の協働森づくり事業制度を活用した適用第1号で、地元の林業研究団体と活動を進める。同県岩国市で2006年から実施してきたENEOSの森の取り組みを終え、JXエネルギーの麻里布製油所がある同町に移転し、新しい山口県ENEOSの森として開設した。

 今回開所した山口県ENEOSの森は、約7haの面積があり、和木町の町有林になっている。企業、町民、町が協働して森林整備や環境保全を図る「和木町協働森づくり事業」に適用された。森林の機能増進を目的に適正な管理・育成を行うと同時に子供への里山教育を手掛ける同町の団体、和木町林業研究会の指導を受けて取り組む。

 和木町、山口県や、緑化を促進する公益社団法人国土緑化推進機構の来賓を招き、12月3日に山口県ENEOSの森の開所式を開催した。式に続き、1回目となる森林保全活動を実施。JXエネルギーの社員や家族のボランティアら56人が参加し、ヤマモモ林の下草刈り、枯れ枝・下枝の伐採などの作業を行った。

 JXエネルギーは、2005年4月の神奈川県を皮切りに、全国にあるグループの製油所近くにENEOSの森を開設。今回の山口県和木町のほか、北海道千歳市、宮城県利府町、神奈川県松田町、長野県原村、奈良県高取町、大分県玖珠町で展開。場所を変えて新たな森を選定中の岡山県を加えると計8道県の森林を保全している。【JX日鉱日石エネルギー(株)】

提供:ECO JAPAN(日経BP社)

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

関連情報

関連リンク