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環境ニュース[国内]

千葉県 照明・空調中心に冬場の節電 家庭や企業にも協力呼びかけ

エネルギー 省エネルギー】 【掲載日】2012.02.07 【情報源】地方自治体/2011.11.29 発表

 千葉県は12月から冬場の節電対策を実施している。県庁舎では暖房を19℃に設定。執務室の照明を3分の1か4分の1、廊下などでは半分を消灯、電気ポットなど電熱器具の使用を禁止して削減を目指す。県は家庭や企業にも協力を呼びかける。
 県では、今冬の東京電力管内における電力の安定供給は確保される見通しだが、発電所のトラブルや急激な気温変化による需要増加の可能性があること、また地域に環境負荷を与える緊急設置電源の使用を極力抑え、さらには省エネ意識の定着を図るため、無理のない節電を呼びかけるとともに、県自らも取り組む。
 県は照明や空調を中心に、日常生活や事業活動に支障や負担が生じない、無理のない範囲での節電に努める。また、節電の数値目標は設定しない。県庁舎などでの節電対策の取り組みは3月30日まで(ただし、12月29・30日、1月3・4日は除く)。 環境生活部環境政策課 TEL:043-223-4648 【千葉県】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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