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環境ニュース[国内]

平成24年6月の熱中症による救急搬送人員 前年に比べ大幅減少

地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2012.07.12 【情報源】消防庁/2012.07.12 発表

 総務省消防庁は、平成24年6月の熱中症による全国の救急搬送の状況をとりまとめ、公表した。
 公表によると、平成24年6月の全国における熱中症による救急搬送人員は1,837人であった。これは、平成23年6月の熱中症による救急搬送人員6,980人に比べて、73.7%の減少となった。
 熱中症による救急搬送人員の年齢区分では、65歳以上の高齢者が777人(42.3%)と最も多く、次いで成人(18歳以上65歳未満)674人(36.7%)、少年(7歳以上18歳未満)346人(18.8%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)40人(2.2%)の順となっていた。
 平成22年8月と比較すると、高齢者の構成比が1.9ポイント減少する一方で、成人と少年の構成比はそれぞれ0.1ポイントと1.9ポイント増加していた。
 熱中症により搬送された医療機関での初診時における傷病程度をみると、軽症が最も多く1,280人(69.7%)、次いで中等症488人(26.6%)、重症40人(2.2%)、死亡3人(0.2%)の順となっていた。【消防庁】

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