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環境ニュース[国内]

奈良県 7月の県庁の節電結果公表 10年同期比17.9%削減達成

エネルギー 省エネルギー】 【掲載日】2012.09.27 【情報源】地方自治体/2012.08.07 発表

 奈良県は、県の本庁舎と分庁舎で実施した7月の節電効果について、総電力使用量は60万7150kWhで、2010年7月(73万9374kWh)に比べて17.9%削減できたと発表した。また、関西電力が節電を求めている月曜から金曜までの平日午前9時〜午後8時の電力使用量は30万3440kWhで、同じく10年7月(41万1078kWh)に比べて26.2%削減できたという。
 県は7月2日から、始業時間を30分前倒しするサマータイムを実施。空調の稼働時間を8時間半から7時間半に減らし、本庁の全蛍光灯6428本を消費電力の小さいLED(発光ダイオード)に交換するなどしていた。
 今年度からは新たに、各課のコピー機を省エネ型に更新することや、閉庁日を土曜日から月曜日に変更することなどに取り組んだ。
 また、昨年度から引き続き、執務室、廊下など庁内照明の間引き点灯▽28℃での空調温度の適正化▽執務室の窓側照明の消灯▽県民ホール照明の3分の1消灯▽噴水停止およびイルミネーションの中止▽エレベーターの間引き運転の実施▽定時退庁の徹底および一斉消灯▽―などに取り組んだ。 総務部管財課 TEL:0742-27-8406 【奈良県】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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