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環境ニュース[国内]

東京ガス、環境省が進める「ウォームシェア」に参加、ショールームや企業館を登録

環境一般 CSR】 【掲載日】2012.10.31 【情報源】企業/2012.10.29 発表

 東京ガスは、環境省が進める暖房を共有して省エネを図る冬の施策「ウォームシェア」に参加し、東京都と横浜市のショールームや企業館など計7カ所の施設をウォームシェアの場所として提供する「ウォームシェアスポット」に登録する。ウォームシェア期間中の11月1日〜2013年3月31日に実施する。各施設では省エネに関連したイベントなども行う。
 新宿(東京都新宿区)、多摩(東京都立川市)、横浜(横浜市中区)の各ショールームと、企業館のがすてなーに ガスの科学館(東京都江東区)、環境エネルギー館(横浜市鶴見区)、ガスミュージアム(東京都小平市)のほか、100%子会社が運営する住まいの総合情報センター、リビングデザインセンターOZONE(東京都新宿区)も対象にする。
 各ショールームでは、家族が集まる部屋を足元から暖めるガス温水床暖房や、霧状の湯で体を暖める保温効果が高いサウナのミストサウナなど、暖房に使うエネルギーの削減につながる各種の設備が体験できる。企業館は、年間を通して環境や省エネに関する情報を発信しているが、ウォームシェア期間中は、来館者と身近な省エネ行動を考える催しを開く。
 ウォームシェアは、冬の暖房使用を控える「ウォームビズ」の一環となり、1カ所に集まったり外に出掛けることでエネルギーを節約する運動。東京ガスは、涼しい場所を共有する今夏の節電「クールシェア」にも参加し、冬のウォームシェアでも施設を提供する。来場者増を図る狙いもある。各施設は、都市ガスを利用した空調でピーク電力を削減している。【東京ガス(株)】

提供:ECO JAPAN(日経BP社)

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