EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
世界資源研究所、アメリカの地下水源枯渇について課題を指摘
次の記事へ
 件数:10092件
 新着順に表示
 1460-1467件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.05.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2013.05.29  情報源 | その他  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 地下水/土壌汚染
世界資源研究所、アメリカの地下水源枯渇について課題を指摘
 アメリカ地質調査所(USGS)が、アメリカ地下帯水層の水量が急速に減少しているとの調査結果を発表したことに関し、世界資源研究所(WRI)は、地下水源に関する課題を2点指摘した。USGSの発表では、2004〜2008年の帯水層の水量減少は、従来の平均のほぼ3倍になったという。多くのアメリカ国民が淡水の供給を地下水源に依存している。地下帯水層の多くは、過去数百万年をかけて形成されたものだが、主に人口と水需要(特に灌漑)の増大によって減少している。このUSGSの調査結果から、WRIは次の2点が読み取れるとしている。
1) 水の需要増が供給限界を超過。これまで水量の豊かな地域でも、水需要量が供給量をしのぐペースで増大している。このためWRIは、水量そのものより供給と需要の比率(水ストレス)を重視している。
2) 水資源に関する知識不足。地下水源のデータは少なく、WRIの先端研究も世界の主要帯水層に限られるなど、地球の地下水源のほとんどはわかっていない。知見の不足は水に依存する地域や企業に、大きなリスクとなっている。解決策への第一歩は、データの収集とその理解である。【世界資源研究所
記事に含まれる環境用語 |
世界資源研究所
帯水層
地下水
プレスリリース |
http://insights.wri.org/aqueduct/2013/05/new-study-raises-question-what-dont-we-know-about-water-scarcity

ページトップへ