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Issued: 2016.09.20

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 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。...

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発表日 | 2013.05.29  情報源 | その他  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 地下水/土壌汚染
世界資源研究所、アメリカの地下水源枯渇について課題を指摘
 アメリカ地質調査所(USGS)が、アメリカ地下帯水層の水量が急速に減少しているとの調査結果を発表したことに関し、世界資源研究所(WRI)は、地下水源に関する課題を2点指摘した。USGSの発表では、2004〜2008年の帯水層の水量減少は、従来の平均のほぼ3倍になったという。多くのアメリカ国民が淡水の供給を地下水源に依存している。地下帯水層の多くは、過去数百万年をかけて形成されたものだが、主に人口と水需要(特に灌漑)の増大によって減少している。このUSGSの調査結果から、WRIは次の2点が読み取れるとしている。
1) 水の需要増が供給限界を超過。これまで水量の豊かな地域でも、水需要量が供給量をしのぐペースで増大している。このためWRIは、水量そのものより供給と需要の比率(水ストレス)を重視している。
2) 水資源に関する知識不足。地下水源のデータは少なく、WRIの先端研究も世界の主要帯水層に限られるなど、地球の地下水源のほとんどはわかっていない。知見の不足は水に依存する地域や企業に、大きなリスクとなっている。解決策への第一歩は、データの収集とその理解である。【世界資源研究所
記事に含まれる環境用語 |
世界資源研究所
帯水層
地下水
プレスリリース |
http://insights.wri.org/aqueduct/2013/05/new-study-raises-question-what-dont-we-know-about-water-scarcity

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