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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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発表日 | 2013.10.01  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J) 「Iki・Tomoパートナーズ」を立ち上げ
 環境省は、平成25年10月1日、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)が「Iki・Tomoパートナーズ」を立ち上げたと発表。
 UNDB-Jでは、「MY行動宣言 5つのアクション※1」を参考に、生物多様性の保全や持続可能な利用に取り組んでいる個人、団体や「生物多様性民間参画ガイドライン※2」を参考に、生物多様性の保全や持続可能な利用に取り組んでいる事業者等を対象に「Iki・Tomoパートナーズ」のメンバーを募集している。Iki・TomoパートナーズのFacebookページ( https://www.facebook.com/UNDBJ/ )に「いいね!」をすることにより、メンバーになることが可能。

※1「MY行動宣言 5つのアクション」
 ・地元でとれたものを食べ、旬のものを味わう。
 ・生の自然を体験し、動物園・植物園などを訪ね、
  自然や生きものにふれる。
 ・自然の素晴らしさや季節の移ろいを感じて、写真や絵、
  文章などで伝える。
 ・生きものや自然、人や文化との「つながり」を守るため、
  地域や全国の活動に参加する。
 ・エコマークなどが付いた環境に優しい商品を選んで買う。
※2「生物多様性民間参画ガイドライン」(第 II 編 指針 2.取組の方向)
 ・事業活動と生物多様性との関わり(恵みと影響)を把握するよう努める。
 ・生物多様性に配慮した事業活動を行うこと等により、生物多様性に及ぼす
  影響の低減を図り、持続可能な利用に努める。
 ・取組の推進体制等を整備するよう努める。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
エコマーク
生物多様性
生物多様性の保全
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17193
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
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関連リンク
国連生物多様性の10年日本委員会ホームページ

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