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環境ニュース[国内]

福岡市 「飲む海水」の売上金で 苗木を水源林に植樹

自然環境 身近な自然の保全】 【掲載日】2014.01.15 【情報源】地方自治体/2013.12.02 発表

 福岡市水道局は、同市が販売するペットボトル入りの海水淡水化水「飲む海水〜玄界灘の水〜」の売上金の一部を活用し、苗木約600本を水源地である日田市に寄贈した。11月17日に日田市荻尾市有林で開催された「市民参加の森づくり大会」において植樹が行われた。
 「飲む海水」は、海水淡水化施設で3つの膜を通して塩分や不純物を取り除いたもの。価格は1本(500mℓ)200円(税込み)で、市役所1階ロビーのカフェで販売している。販売収入の一部(1本当たり100円)を、水源林の水と緑を守るための植樹の苗木代に活用しており、「飲む海水」3本で苗木1本になる計算だ。 水道局総務部総務課 TEL:092-483-3139 【福岡市】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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