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環境ニュース[国内]

「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト」環境大臣賞決定

環境学習 こどもの環境学習】 【掲載日】2014.11.07 【情報源】環境省/2014.11.07 発表

 環境省は、「持続可能な開発のための教育(ESD)」の視点を踏まえた環境教育や環境保全活動の促進に向けた施策の一環として、「東北地方ESDプログラムチャレンジプロジェクト2014」を実施している。東北6県において、今年度実践されるESD事例の募集から、この度、環境大臣賞(最優秀賞)等の受賞団体等を発表するとともに、「東北地方ESDプログラムチャレンジプロジェクト2014発表大会」(表彰式)を実施することを発表した。
 環境大臣賞(最優秀賞)は、高畠町立 第三中学校 第二学年(山形県)「有機農法で栽培した野菜や地元の特産品を仕入れ、修学旅行で販売し、高畠町をPRしようプロジェクト」が受賞、東北地方ESD優秀賞は、八戸市立種差小学校(青森県)「種差の自然と人のつながり」、たきざわ環境パートナー会議いきもの探偵隊(岩手県)「外来種から生物多様性を考える」、仙台市立 南吉成中学校(宮城県)「持続可能な地域づくりを担う人材育成」、おおさき生きものクラブ(宮城県)「自然とともに生きる農業」、能代市立 鶴形小学校(秋田県)「『鶴の恩返し隊』出動!」、福島県立 喜多方桐桜高等学校(福島県)「伝統文化から地域を伝える」- が受賞した。
 表彰式は、11月22日(土)宮城県仙台市で開催される「東北地方ESDプログラムチャレンジプロジェクト2014発表大会」で実施する。【環境省】

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