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Issued: 2016.09.20

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 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。...

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発表日 | 2015.05.06  情報源 | EU  カテゴリ | 地球環境 >> オゾン層
欧州環境庁、2014年夏季の地表オゾン濃度による大気汚染の状況を報告
 欧州環境庁(EEA)は、2014年夏季(4月〜9月)の地表オゾン濃度に関する最新の分析を公表した。観測は、欧州30か国、1607地点で行われた。主な結果は以下の通りである。
・全観測地点の約80%で、少なくとも1回は「長期目標」(1日8時間平均で最大120μg/m3)を超過した。
・フランス、ドイツなどEU加盟7か国の観測地点(全観測地点の6%にあたる)では、オゾン濃度が長期目標を25日以上上回った。
・オーストリア、チェコなど16か国では、2012年の「目標値」(3年間の平均で長期目標超過日数が年間25日以下))を超過した。
・「情報閾値」(1時間180μg/m3)超過が、18か国の観測地点で報告された。
・「警戒閾値」(1時間240μg/m3)の超過は、フランスでのみ4回報告された。
・情報閾値超過の36%、警戒閾値超過の75%、長期目標超過の20%が2014年6月7日-14日の間に集中した。
 高濃度の地表オゾンへの曝露は、心血管疾患や呼吸器疾患を引き起こし悪化させるため、影響を受ける地域や国の当局者は、閾値の超過に応じて、起こり得るリスクに関する情報を国民に提供するといった具体策をとる必要がある。このオゾン評価は、暫定的なデータに基づいており、変更される可能性がある。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
オゾン
閾値
プレスリリース |
http://www.eea.europa.eu/highlights/ozone-pollution-in-europe-fewer

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