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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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発表日 | 2015.08.12  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 健康・化学物質
ドイツ ヒト・バイオモニタリングに新たに4物質を追加
 ドイツ連邦環境省は、ドイツ化学工業会と共同で、人体における化学物質の新しい測定方法(ヒト・バイオモニタリング)の開発を行っている。ヒト・バイオモニタリングの焦点は、人々への曝露が増加の可能性がある、または健康に対し特に重要な影響を与える可能性を持つ物質であり、50物質(群)の測定方法を2020年までに開発することを目指している。可能な限り多数の化学物質の測定方法が解明されることによってのみ、重要な工業化学物質による人々への負担について正確な把握が可能となるとしている。連邦環境省は、ドイツ化学工業会との協力のもと、毎年、ヒト・バイオモニタリング測定方法開発対象となる新しい物質を選択しており、今回、2015年の開発対象物質として、抗ふけ剤や日焼け止め、香料等に使用されているクリンバゾール、オクチサレート、7-ヒドロキシシトロネラール、チヌビン328の4種類を選択したことを公表した。物質の選択は、学術界や産業界、関連官庁の代表によって構成されている専門家委員会の提言に基づいている。プロジェクトが始まった2010年以降、10種類の物質の測定方法が解明されている。開発された測定方法は、ドイツ研究振興協会によって検証される。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
http://www.bmub.bund.de/presse/pressemitteilungen/pm/artikel/weitere-fortschritte-beim-human-biomonitoring/

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