EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ドイツ ヒト・バイオモニタリングに新たに4物質を追加  
次の記事へ
 件数:10210件
 新着順に表示
 515-522件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.09.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2015.08.12  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 健康・化学物質
ドイツ ヒト・バイオモニタリングに新たに4物質を追加
 ドイツ連邦環境省は、ドイツ化学工業会と共同で、人体における化学物質の新しい測定方法(ヒト・バイオモニタリング)の開発を行っている。ヒト・バイオモニタリングの焦点は、人々への曝露が増加の可能性がある、または健康に対し特に重要な影響を与える可能性を持つ物質であり、50物質(群)の測定方法を2020年までに開発することを目指している。可能な限り多数の化学物質の測定方法が解明されることによってのみ、重要な工業化学物質による人々への負担について正確な把握が可能となるとしている。連邦環境省は、ドイツ化学工業会との協力のもと、毎年、ヒト・バイオモニタリング測定方法開発対象となる新しい物質を選択しており、今回、2015年の開発対象物質として、抗ふけ剤や日焼け止め、香料等に使用されているクリンバゾール、オクチサレート、7-ヒドロキシシトロネラール、チヌビン328の4種類を選択したことを公表した。物質の選択は、学術界や産業界、関連官庁の代表によって構成されている専門家委員会の提言に基づいている。プロジェクトが始まった2010年以降、10種類の物質の測定方法が解明されている。開発された測定方法は、ドイツ研究振興協会によって検証される。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
http://www.bmub.bund.de/presse/pressemitteilungen/pm/artikel/weitere-fortschritte-beim-human-biomonitoring/

ページトップへ