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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2015.08.12  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 健康・化学物質
ドイツ ヒト・バイオモニタリングに新たに4物質を追加
 ドイツ連邦環境省は、ドイツ化学工業会と共同で、人体における化学物質の新しい測定方法(ヒト・バイオモニタリング)の開発を行っている。ヒト・バイオモニタリングの焦点は、人々への曝露が増加の可能性がある、または健康に対し特に重要な影響を与える可能性を持つ物質であり、50物質(群)の測定方法を2020年までに開発することを目指している。可能な限り多数の化学物質の測定方法が解明されることによってのみ、重要な工業化学物質による人々への負担について正確な把握が可能となるとしている。連邦環境省は、ドイツ化学工業会との協力のもと、毎年、ヒト・バイオモニタリング測定方法開発対象となる新しい物質を選択しており、今回、2015年の開発対象物質として、抗ふけ剤や日焼け止め、香料等に使用されているクリンバゾール、オクチサレート、7-ヒドロキシシトロネラール、チヌビン328の4種類を選択したことを公表した。物質の選択は、学術界や産業界、関連官庁の代表によって構成されている専門家委員会の提言に基づいている。プロジェクトが始まった2010年以降、10種類の物質の測定方法が解明されている。開発された測定方法は、ドイツ研究振興協会によって検証される。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
http://www.bmub.bund.de/presse/pressemitteilungen/pm/artikel/weitere-fortschritte-beim-human-biomonitoring/

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