EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
欧州化学物質庁、未だ多くの企業が化学物質登録義務を果... 
次の記事へ
 件数:10716件
 新着順に表示
 867-874件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2015.12.10  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質
欧州化学物質庁、未だ多くの企業が化学物質登録義務を果たしていないと報告
 欧州化学物質庁(ECHA)は、REACH規則の遵守状況を調査するREACH-EN-FORCE-3プロジェクトの結果を公表した。このプロジェクトでは、2013年から2014年にかけて28カ国の法執行機関が1169社および5746物質を調査した。その結果、調査対象企業の13%がREACH規則の何らかの登録義務を果たしていなかったという。不遵守の大半は1〜2種類の物質の登録漏れだが、2%の企業は登録を全く行っていなかった。特に、川下ユーザーの登録を代行する「唯一の代理人(Only Representative)」の役割を担う企業は不遵守が目立ち、調査対象の104社の唯一の代理人のうち約3分の1は義務を果たしていなかったという。加えてECHAは、唯一の代理人と川下ユーザーの情報交換が不十分なことや、川下ユーザーが適切な唯一の代理人を指定せず、唯一の代理人が川下ユーザーに関する正確な記録を残していないことを問題点として指摘している。【欧州化学物質庁】
記事に含まれる環境用語 |
REACH規則
プレスリリース |
http://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/many-companies-still-miss-their-registration-duties

ページトップへ