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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2015.12.10  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質
欧州化学物質庁、未だ多くの企業が化学物質登録義務を果たしていないと報告
 欧州化学物質庁(ECHA)は、REACH規則の遵守状況を調査するREACH-EN-FORCE-3プロジェクトの結果を公表した。このプロジェクトでは、2013年から2014年にかけて28カ国の法執行機関が1169社および5746物質を調査した。その結果、調査対象企業の13%がREACH規則の何らかの登録義務を果たしていなかったという。不遵守の大半は1〜2種類の物質の登録漏れだが、2%の企業は登録を全く行っていなかった。特に、川下ユーザーの登録を代行する「唯一の代理人(Only Representative)」の役割を担う企業は不遵守が目立ち、調査対象の104社の唯一の代理人のうち約3分の1は義務を果たしていなかったという。加えてECHAは、唯一の代理人と川下ユーザーの情報交換が不十分なことや、川下ユーザーが適切な唯一の代理人を指定せず、唯一の代理人が川下ユーザーに関する正確な記録を残していないことを問題点として指摘している。【欧州化学物質庁】
記事に含まれる環境用語 |
REACH規則
プレスリリース |
http://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/many-companies-still-miss-their-registration-duties

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