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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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発表日 | 2015.12.10  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質
欧州化学物質庁、未だ多くの企業が化学物質登録義務を果たしていないと報告
 欧州化学物質庁(ECHA)は、REACH規則の遵守状況を調査するREACH-EN-FORCE-3プロジェクトの結果を公表した。このプロジェクトでは、2013年から2014年にかけて28カ国の法執行機関が1169社および5746物質を調査した。その結果、調査対象企業の13%がREACH規則の何らかの登録義務を果たしていなかったという。不遵守の大半は1〜2種類の物質の登録漏れだが、2%の企業は登録を全く行っていなかった。特に、川下ユーザーの登録を代行する「唯一の代理人(Only Representative)」の役割を担う企業は不遵守が目立ち、調査対象の104社の唯一の代理人のうち約3分の1は義務を果たしていなかったという。加えてECHAは、唯一の代理人と川下ユーザーの情報交換が不十分なことや、川下ユーザーが適切な唯一の代理人を指定せず、唯一の代理人が川下ユーザーに関する正確な記録を残していないことを問題点として指摘している。【欧州化学物質庁】
記事に含まれる環境用語 |
REACH規則
プレスリリース |
http://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/many-companies-still-miss-their-registration-duties

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