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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.04.07  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
JR東日本、八王子支社が井の頭公園で植樹し、「鉄道沿線からの森づくり」を実施
 JR東日本の八王子支社(東京都八王子市)は、東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園で5月7日に植樹を実施する。JR東日本が進める「鉄道沿線からの森づくり」の一環で、同公園のイベント「井の頭恩賜公園100歳記念ウィーク」(5月1〜7日)と連携して植える。中央線に関するパネル展と鉄道グッズ販売も行う。

 当日は午前10時に井の頭恩賜公園の西園、同11時に同公園の公園案内所前で植樹する。西園では、植樹を希望する来園者30人程度をその場で呼び掛けて募る。併せて、八王子地区の少年少女団体、八王子鉄道少年団の10人ほどが参加し、キリシマツツジ150本を植える。公園案内所前では、同少年団の約10人がイヌシデを5本植樹する。

 今回植樹する計155本の苗木は、井の頭恩賜公園を管理する東京都にJR東日本から寄贈する。鉄道沿線からの森づくりは、JR東日本が事業と環境保護の両立を目的に1992年度から取り組み、前年度までに約34万1000本を植えた。八王子支社では、支社が発足した1998年度から毎年続け、2015年度までの18年間に約2万2000本を植樹した。

 井の頭恩賜公園100歳記念ウィークは、1917年5月1日に日本最初の郊外公園として、開園してから100周年になることを記念して実施する。イベント開催期間中は、コンサートや物販、飲食などの催しがある。八王子支社は植樹の5月7日に、中央線の魅力を紹介する写真パネル展と、最寄り駅の吉祥寺駅の駅名キーホルダーなど鉄道グッズの販売を西園で行う。
【東日本旅客鉄道株式会社】

プレスリリース |
http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20170407/20170407_info1.pdf

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