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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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発表日 | 2017.08.23  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
ドイツ、ディーゼル車の排ガスの制御ソフトの更新では不十分であるとする試算結果を公表
 ドイツ連邦環境省は、8月2日に開催されたディーゼルフォーラムにおいて採択された対策に関するNO2削減値の試算結果を公表した。これによると、EUで設定されているNO2の許容上限値である1立方メートル当たり40マイクログラム(年平均)を維持することが困難であるという。これは、連邦環境省の委託を受けて連邦環境庁が実施したもので、ディーゼルフォーラムが決定した排ガスの制御ソフトの更新や古いディーゼル車から交換することを促す奨励金といった対策が、ミュンヘンとマインツに設けられた二ケ所の測定値においてどのように影響するのか試算された。その結果、両対策による効果は低く、排ガス制御ソフトの更新によるNO2の排出量は3%から7%削減、奨励金は0%から2%であった。奨励金については、対象をEURO6のディーゼル車ではなく、最もクリーンなディーゼル車に対するものであれば、その効果はもっと高くなることが指摘されている。今回のディーゼルフォーラムでは、新たに専門家グループが立ち上げられ、秋に開催される第2回の会合に向けて更なる対策を開発するとしている。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
http://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/diesel-pkw-software-updates-reichen-nicht-aus-fuer-saubere-luft/

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