EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アイシングループ、福井県敦賀市と岩手県花巻市で希少種... 
次の記事へ
 件数:29399件
 新着順に表示
 897-904件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.09.01  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
アイシングループ、福井県敦賀市と岩手県花巻市で希少種の生息環境保全活動を実施
 アイシン精機を中心とするアイシングループは、福井県敦賀市と岩手県花巻市で希少種の生息環境保全活動を実施した。敦賀市では機械を使わない手作業による稲刈り、はさかけを8月25日に行い、花巻市は絶滅危惧種淡水魚、ゼニタナゴの生息環境の保全を8月3日に進めた。どちらも生物多様性への貢献を目的にする。

 敦賀市の活動にはアイシングループ・関係会社15社から24人が参加した。4月に中池見湿地で田植えをした無農薬苗の稲刈りと、“はさかけ”に取り組んだ。刈り取った稲束を乾燥するための木組み“はさ”に、稲束を掛けることが“はさかけ”で、同湿地では北陸地区のグループ企業が主体になって、2014年度から活動を続けている。

 地元環境保護団体による中池見湿地に生息する生物の生態・生物多様性の勉強会もあり、参加した社員たちは保全の重要性を改めて認識した。これまでのアイシングループの活動によって、同湿地の自然環境は水田が放棄される前の1970年代に近い姿に戻り、デンジソウ、アカハライモリなど絶滅危惧種の保全に貢献した。

 花巻市ではゼニタナゴ生息地の花巻矢沢地区で生態についての勉強会と、繁殖に必要なカラス貝の移設などの作業を手掛けた。アイシングループ14社と関連会社16社の計40人が、705個のカラス貝の運搬や、水路・ため池への重さ約500kgの玉石の敷設、面積約60m2の除草、外来種(アメリカザリガニ約50匹)駆除を行った。

【アイシン精機株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
カラス
外来種
希少種
生物多様性
絶滅危惧種
淡水魚
プレスリリース |
http://www.aisin.co.jp/news/2017/011183.html

ページトップへ