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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.14  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 地球環境 >> 国際環境協力
ドイツ、NDCパートナーシップ設立1周年を迎え加盟国・組織数が増加中
 途上国がNDC(国別約束)の目標や取組を実施できるよう支援するために設立されたNDCパートナーシップが設立から1周年を迎えたことを受け、ボンで開催中のCOP23において祝賀が行われた。ヘンドリックス連邦環境大臣は、「全ての国家に気候保護計画の実行が求められている。我々は相互に支援し合い、交流することが重要である。気候保護問題の解決は、多国間によってのみ解決できる。これは、NDCパートナーシップの精神である」と述べた。NDCパートナーシップでは、環境部局と開発部局は密に連携しており、産業国や多角的組織は、気候保護を進め、さらに開発目標を実現させるために、中進国や開発途上国を支援している。ドイツ連邦開発省は、世界銀行や国連開発プログラム、ドイツ国際協力公社、NDCパートナーシップ事務局を通じて、NDCパートナーシップにさらに追加で3100万ユーロを拠出することを公表した。また、フィジーの首相でありCOP議長であるバイニマラマ氏が太平洋地域のNDC実行プラットフォーム(太平洋地域NDCハブ)の設立を宣言したことを受け、今後、イギリス政府やオーストラリア政府と共同で、この太平洋地域ハブのための設立資金融資も行うとしている。アジア開発銀行やカリブ開発銀行がNDCパートナーシップへの加盟を宣言するなど加盟数は増加しており、パートナーシップ設立以降、加盟組織・国数は41から77に倍増した。内訳は、48ヶ国が開発途上国、16ヶ国が産業国、13の国際組織となっている。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
アジア開発銀行
開発途上国
世界銀行
途上国
プレスリリース |
https://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/ein-jahr-ndc-partnerschaft-neue-mitglieder-mehr-geld-fuer-den-klimaschutz-bei-der-cop-23/

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