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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.27  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ヤマト運輸、ネットショップサービスに「EC自宅外受け取り」を提供、再配達を減少
 ヤマト運輸は、レンタルサーバーやEC(電子商取引)支援事業を手掛けるGMOペパボが展開するインターネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」に、「EC自宅外受け取り」機能の提供を11月27日に始めた。購入商品が全国のヤマト運輸の営業所や取扱店で受け取れるようになり、再配達の減少でその分のCO2排出量が削減できる。

 インターネットショッピングの利用が拡大する中、ニーズに合った方法で商品が受け取れないと購入が見送られるケースもあり、受け取り方法の拡充が求められていた。物流業界では、再配達に伴うトラック輸送によるCO2排出量の増加や、配達員の不足が問題になっている。EC自宅外受け取り機能は、ショップ側と輸送側の課題を解決する。

 カラーミーショップは、多機能と多彩な設定・デザイン変更を特長にする低料金のネットショップ運営サービスで、個人のネットショップから企業が運営する大型ショップサイトまで、幅広く活用されている。今回、ネットショップ利用者の快適な買い物体験実現と、ショップ運営側の購入率改善を目的に、EC自宅外受け取り機能を導入した。

 購入者は、自宅のほか全国約4000カ所のヤマト運輸営業所と、約2万1000店のコンビニエンスストアを含むヤマト運輸取扱店で商品が受け取れる。ヤマト運輸は、CO2排出量低減に加えて配達員の負荷が軽減できる。同業者との差別化も可能になるため、インターネットショッピングシステムに対して、EC自宅外受け取り機能の提供を進めている。

【ヤマト運輸株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
GMO
プレスリリース |
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_90_01news.html

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