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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.30  情報源 | EU  カテゴリ | 環境一般 >> 調査/研究
欧州環境庁、EUは2020年までの環境目標の達成に向けて前進しているが不十分な項目もあり課題が残ると報告
 欧州環境庁(EEA)は、EUの2020年までの環境目標の達成可能性を分析した「2017年環境指標報告書」を公表した。資源効率や低炭素経済に関して進展がみられた一方、生物多様性、自然資本、健康保護の面では進捗が鈍いという。今回の報告書は、2016年版と同じ29項目の目標について最新のデータを基に作成されたものであり、見通しが下方修正された項目をみると、例えば、アンモニアの排出削減目標の達成が「可能」から「不確実」に、2000〜2020年までの土地開発面積を年平均で800平方キロ未満に抑えるという目標の達成が「不確実」から「難しい」になっている。また同報告書では、エネルギー効率の目標を達成するためにはより一層の取組が必要であることや、交通部門に起因する環境負荷を減らすという目標は達成が難しくなりつつある、という点も指摘された。なお、これらの29項目は、EUの第7次環境行動計画の3つの優先目標(自然資本の保護・拡充、資源効率化と低炭素経済への移行、健康の保護)に対応するものである。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
アンモニア
環境負荷
生物多様性
プレスリリース |
https://www.eea.europa.eu/highlights/critical-gaps-remain-in-europes

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