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Issued: 2018.03.22

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発表日 | 2017.12.22  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> 産業廃棄物
環境省、産業廃棄物の不法投棄等の状況(平成28年度)を公表
 環境省は、平成28年度における新たに判明した不法投棄等事案の状況、及び年度末時点の不法投棄等事案の残存量等を調査し、公表した。
 併せて、全ての残存事案に係る生活環境保全上の支障又はそのおそれ、個々の残存事案ごとの平成28年度末時点の支障等の状況や都道府県等の今後の対応方針、硫酸ピッチの不適正処理に関する調査についても取りまとめた。

 不法投棄の新規判明件数は、ピーク時の平成10年代前半に比べて、大幅に減少しており、一定の成果が見られる。
 一方で、平成28年度でいまだ年間131件、総量2.7万トン(5,000トン以上の大規模事案1件、0.7万トン含む。)もの悪質な不法投棄が新規に発覚し、後を絶たない状況にある。
 不適正処理についても、平成28年度で年間132件、総量7.5万トン(5,000トン以上の大規模事案3件、計2.6万トン含む。)が新規に発覚しており、いまだ撲滅するには至っていない。
 また、平成28年度末における不法投棄等の残存事案は2,604件報告された。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
適正処理
不法投棄
硫酸ピッチ
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104888.html

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