EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ヤマト運輸、CCCと相互連携、CCC店舗にオープン型の宅配... 
次の記事へ
 件数:28956件
 新着順に表示
 27-34件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.12.25  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ヤマト運輸、CCCと相互連携、CCC店舗にオープン型の宅配便ロッカーを設置
 ヤマト運輸は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とサービスの相互連携を始める。両社が合意した。CCCの店舗に、ヤマト運輸が関わるオープン型の宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を設置し、顧客がいつでも荷物を受け取れるようにする。荷物の再配達が低減でき、その分の輸送に伴うCO2排出量を削減する。

 CCCは、ポイントサービス「Tポイント」を中心にしたデータベース・マーケティングや、商業施設「T-SITE」、書店「蔦屋書店」などの企画を手掛ける。ヤマト運輸は自社の宅配ネットワークとCCCの企画力を合わせ、さまざまな社会課題の解決につなげることにした。最初の取り組みとして、相互の資源を活用したサービスの連携を行う。

 CCCは蔦屋書店や、子会社のTSUTAYAが運営する直営店舗の一部に、4月からPUDOを導入する。柏の葉蔦屋書店(千葉県柏市)、TSUTAYA札幌琴似店(札幌市西区)、TSUTAYA長居駅前店(大阪市住吉区)から順次設置し、その後首都圏の店舗に拡大する。PUDOはヤマト運輸がフランスの宅配ロッカーシステム会社と共同出資して展開している。

 CCCの店舗で宅配便が受け取れ、社会問題になっている再配達の削減につなげられる。一方、ヤマト運輸は4月にTポイントを採り入れる。宅配便の利用者は、荷物の発送やこん包資材の購入の際にTポイントをためたり使用したりできるようになる。PUDOをはじめとした新しい受け取りサービスの体験キャンペーンにもTポイントを活用する。

【ヤマト運輸株式会社】

プレスリリース |
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_101_01news.html

ページトップへ