EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
世界資源研究所など、植樹は文字通り「金のなる木」と報告 
次の記事へ
 件数:10863件
 新着順に表示
 28-35件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2018.01.18  情報源 | 研究機関  カテゴリ | 自然環境 >> 身近な自然の保全
世界資源研究所など、植樹は文字通り「金のなる木」と報告
 世界資源研究所(WRI)とザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)は、植樹は環境保全に寄与するだけでなく、企業の経済的利益に貢献し、投資家や起業家にとって好機となっていると報告した。WRIなどは、植樹事業に関わる数百社を調査し、14社の事例を紹介した。それによると、テクノロジー企業は最新技術で植樹の効率化やコスト削減を実現している。世界の動向に敏感な消費者は森林保全に関心を持っており、多くの消費財企業が森林に優しい製品で自社製品を差別化しようとしている。パリ協定やボン・チャレンジのもと各国政府は国有地の森林再生を約束しており、投資家にとっては都市の緑地や環境配慮型インフラへの投資から収益を得る機会が生まれている。林業部門でも土地の質を改善する持続可能な林業管理手法が開発されている。WRIはこれらの動向から、植樹事業は長期的成長が見込まれ、投資を加速する機は熟したとしている。一部の企業は植樹事業によって年10倍もの収益増の可能性があるという。【世界資源研究所
記事に含まれる環境用語 |
ザ・ネイチャー・コンサーバンシー
世界資源研究所
緑地
プレスリリース |
http://www.wri.org/news/2018/01/release-new-report-shows-actually-money-does-grow-trees

ページトップへ