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環境ニュース[国内]

福井県、「野鳥レストラン」開催 福井県自然保護センター

自然環境 自然とのふれあい】 【掲載日】2018.02.28 【情報源】地方自治体/2018.01.06 発表

 野鳥の姿を間近で観察し、写真を撮影できる「冬の野鳥レストラン」が福井県大野市の県自然保護センターで開かれている。期間は2月28日まで。無料。今年は、奥越地方(福井県北東部)で見られる野鳥などを写真や標本で紹介する特別展も実施している。
 県自然保護センター本館2階の「森の学習室」で開催している。窓の外に野鳥のための餌台を設置し、ヒマワリのタネや牛脂、柿、みかんなどを置いている。野外にはマイクを設置し、室内のスピーカーから野鳥の鳴き声や羽ばたく音などを聞くことができる。野外には写真撮影用の小屋を設置した。
 ヤマガラやシジュウカラ、ゴジュウカラなどのカラ類、コゲラやアカゲラなどのキツツキ類、ハトほどの大きさのヒヨドリ、カケスなどの野鳥はほぼ毎日見られるという。ウソ、シロハラなどの野鳥のほか、リスやテン、キツネなども時々見られるという。
 県自然保護センター開館日の午前9時〜午後5時に開かれる。土曜、日曜日と祝日の午前10時〜午後3時には野鳥ガイドを開催。専門家や職員から、野鳥の名前や習性、餌台や巣箱の作り方などを詳しく聞くことができる。
 
提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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