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環境ニュース[国内]

国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2018」を3月から6月に実施

自然環境 自然とのふれあい】 【掲載日】2018.02.27 【情報源】環境省/2018.02.27 発表

 環境省、農林水産省、国土交通省及び国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、3月1日から6月15日までの期間に、国内の各地域で植樹等を行う国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2018」への参加と協力を広く呼びかけている。
 生物多様性に関する理解が社会に浸透するように、植樹等をきっかけとした生物多様性の広報、教育、普及啓発を推進することを目的とする。
 また、2020年に向けて取組を強化するために、本年より新たに「グリーンウェイブ」オフィシャル・パートナーを創設するなど、多様な促進策を実施する。

【グリーンウェイブとは】
 世界各地において、国連が定める「国際生物多様性の日」(5月22日)の午前10時(現地時間)に植樹などを行うことにより、この活動が地球上の東から西へ波のように広がっていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現している。

 グリーンウェイブへの参加方法等はプレスリリース参照。

【環境省】

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