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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.03.09  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
イギリス、革新的なごみ対策のための基金から14件のプロジェクトに資金を提供へ
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、ごみイノベーション基金からの資金提供先として、地域社会における革新的なごみ対策プロジェクト14件を選定したと発表した。地方議会及び公共団体、慈善団体、事業者等が実施する、カモメによる海辺のごみ散乱を防ぐごみ箱の開発やプラスチックごみの河川流出を防ぐプロジェクト等に、合計約12万5000ポンドが提供されるという。同基金は、ごみを削減してクリーンな環境を次世代に残すという政府戦略のもと2017年4月に設立された。先にも同国は、イングランドに関する対ごみ戦略や今後25年間の環境行動計画を発表し、レジ袋の有料化を小規模小売業者にも適用することや、マイクロビーズを禁止するといった措置を提示している。同基金からは最終的に累計45万ポンドが提供される予定で、次回のプロジェクト公募もまもなく開始される。同国では2016年4月〜2017年3月の1年間で道路清掃に6億8200万ポンドを費やしたが、清掃を要したごみの多くは避けられたはずのものだという。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
散乱
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/litter-innovation-fund-government-backs-new-community-projects
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