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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.03.09  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
イギリス、革新的なごみ対策のための基金から14件のプロジェクトに資金を提供へ
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、ごみイノベーション基金からの資金提供先として、地域社会における革新的なごみ対策プロジェクト14件を選定したと発表した。地方議会及び公共団体、慈善団体、事業者等が実施する、カモメによる海辺のごみ散乱を防ぐごみ箱の開発やプラスチックごみの河川流出を防ぐプロジェクト等に、合計約12万5000ポンドが提供されるという。同基金は、ごみを削減してクリーンな環境を次世代に残すという政府戦略のもと2017年4月に設立された。先にも同国は、イングランドに関する対ごみ戦略や今後25年間の環境行動計画を発表し、レジ袋の有料化を小規模小売業者にも適用することや、マイクロビーズを禁止するといった措置を提示している。同基金からは最終的に累計45万ポンドが提供される予定で、次回のプロジェクト公募もまもなく開始される。同国では2016年4月〜2017年3月の1年間で道路清掃に6億8200万ポンドを費やしたが、清掃を要したごみの多くは避けられたはずのものだという。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
散乱
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/litter-innovation-fund-government-backs-new-community-projects
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