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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.03.09  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
イギリス、革新的なごみ対策のための基金から14件のプロジェクトに資金を提供へ
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、ごみイノベーション基金からの資金提供先として、地域社会における革新的なごみ対策プロジェクト14件を選定したと発表した。地方議会及び公共団体、慈善団体、事業者等が実施する、カモメによる海辺のごみ散乱を防ぐごみ箱の開発やプラスチックごみの河川流出を防ぐプロジェクト等に、合計約12万5000ポンドが提供されるという。同基金は、ごみを削減してクリーンな環境を次世代に残すという政府戦略のもと2017年4月に設立された。先にも同国は、イングランドに関する対ごみ戦略や今後25年間の環境行動計画を発表し、レジ袋の有料化を小規模小売業者にも適用することや、マイクロビーズを禁止するといった措置を提示している。同基金からは最終的に累計45万ポンドが提供される予定で、次回のプロジェクト公募もまもなく開始される。同国では2016年4月〜2017年3月の1年間で道路清掃に6億8200万ポンドを費やしたが、清掃を要したごみの多くは避けられたはずのものだという。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
散乱
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/litter-innovation-fund-government-backs-new-community-projects
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