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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.03.09  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
イギリス、革新的なごみ対策のための基金から14件のプロジェクトに資金を提供へ
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、ごみイノベーション基金からの資金提供先として、地域社会における革新的なごみ対策プロジェクト14件を選定したと発表した。地方議会及び公共団体、慈善団体、事業者等が実施する、カモメによる海辺のごみ散乱を防ぐごみ箱の開発やプラスチックごみの河川流出を防ぐプロジェクト等に、合計約12万5000ポンドが提供されるという。同基金は、ごみを削減してクリーンな環境を次世代に残すという政府戦略のもと2017年4月に設立された。先にも同国は、イングランドに関する対ごみ戦略や今後25年間の環境行動計画を発表し、レジ袋の有料化を小規模小売業者にも適用することや、マイクロビーズを禁止するといった措置を提示している。同基金からは最終的に累計45万ポンドが提供される予定で、次回のプロジェクト公募もまもなく開始される。同国では2016年4月〜2017年3月の1年間で道路清掃に6億8200万ポンドを費やしたが、清掃を要したごみの多くは避けられたはずのものだという。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
散乱
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/litter-innovation-fund-government-backs-new-community-projects
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