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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.05.25  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
全国ガンカモ一斉調査の暫定調査結果を公表 総数で前年比4%増加
 環境省は、平成30年1月に全国ガンカモ一斉調査を実施し、その暫定調査結果を公表した。
 国内におけるガンカモ類の冬期生息状況の把握を目的として昭和45年から実施しているもの。
 ガンカモ類の生息地となっている全国約9,000地点の湖沼等において、ボランティアなど約4,000人の協力を得て調査した。
 調査地点のうち、全体の約7割となる約6,600地点でガンカモ類が観察され、そのうち、コハクチョウなどのハクチョウ類は約600地点、マガンなどのガン類は約100地点、マガモなどのカモ類は約6,300地点で観察された。
 観察数は、ハクチョウ類約7万1,000羽、ガン類約23万3,000羽、カモ類161万5,000羽であった。
 総数では1,919,522羽、前年度は1,847,256羽であり、約4%の増加となった。
  
 以下のホームページから結果が参照可能。
 ガンカモ類の生息調査(環境省生物多様性センター
  http://www.biodic.go.jp/gankamo/gankamo_top.html

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ガンカモ類
湖沼
生物多様性センター
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105519.html
関連情報 |
関連リンク
ガンカモ類の生息調査(環境省生物多様性センター)

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