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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.05.25  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
全国ガンカモ一斉調査の暫定調査結果を公表 総数で前年比4%増加
 環境省は、平成30年1月に全国ガンカモ一斉調査を実施し、その暫定調査結果を公表した。
 国内におけるガンカモ類の冬期生息状況の把握を目的として昭和45年から実施しているもの。
 ガンカモ類の生息地となっている全国約9,000地点の湖沼等において、ボランティアなど約4,000人の協力を得て調査した。
 調査地点のうち、全体の約7割となる約6,600地点でガンカモ類が観察され、そのうち、コハクチョウなどのハクチョウ類は約600地点、マガンなどのガン類は約100地点、マガモなどのカモ類は約6,300地点で観察された。
 観察数は、ハクチョウ類約7万1,000羽、ガン類約23万3,000羽、カモ類161万5,000羽であった。
 総数では1,919,522羽、前年度は1,847,256羽であり、約4%の増加となった。
  
 以下のホームページから結果が参照可能。
 ガンカモ類の生息調査(環境省生物多様性センター
  http://www.biodic.go.jp/gankamo/gankamo_top.html

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ガンカモ類
湖沼
生物多様性センター
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105519.html
関連情報 |
関連リンク
ガンカモ類の生息調査(環境省生物多様性センター)

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