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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.06.05  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
ラムサール条約事務局、COP13のサイドイベントを募集
 ラムサール条約特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)事務局は、2018年10月21〜29日にドバイで開催する予定の同条約第13回締約国会議(COP13)のサイドイベントの申請を受け付けている。提出された申請は条約事務局が審査して参加の可否を決定する。参加イベントの選定においては、条約締約国とCOP13に直接関係する内容で、複数の国または団体によって実施されるイベントを優先するという。希望者は条約ウェブサイトの申請フォームを使って2018年7月20日までに申請し、事務局は2018年8月31日までに審査の結果(参加の可否)を通知する。事務局は、サイドイベントが様々な議論を促し、よって締約国会議の価値を高めるとして、積極的な参加を呼びかけている。COP13そのものの情報提供と登録についても間もなく開始する。【ラムサール条約
記事に含まれる環境用語 |
ラムサール条約
特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約
プレスリリース |
https://www.ramsar.org/news/cop13-side-events-request-form

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