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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.06.27  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国際民間航空機関、国際民間航空のカーボン・オフセットで前進
 国際民間航空機関(ICAO)は、ICAO理事会第214回会合で国際民間航空条約(シカゴ条約)第16付属書第4巻の第一版を採択したと発表した。2019年1月から国際民間航空のCO2排出情報を収集するための測定、報告、検証(MRV)枠組み等が定められている。2016年10月のICAO第39回総会における「国際民間航空のためのカーボン・オフセットおよび削減スキーム」(CORSIA)の合意から2年未満で採択に至ったことになる。MRVの規定は、ドイツ政府の支援とその他6か国、航空会社10社の積極的な参加によって試験済だという。今後ICAO理事会は、一連の厳格な基準に照らした炭素市場プログラムの評価、適格な排出単位の決定、CORSIA持続可能性基準を満たす航空燃料の特定等の実施に取り組む。また、今回の会合では、CO2見積・報告ツール(CERT)の2018年版を採択した。これは、小規模航空運送事業者がCO2排出を監視・報告するための簡易ツールとなる。【国際民間航空機関】
記事に含まれる環境用語 |
カーボン・オフセット
プレスリリース |
https://www.icao.int/Newsroom/Pages/ICAO-Council-reaches-landmark-decision-on-aviation-emissions-offsetting.aspx

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