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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.03.29  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
北九州市、食品ロスとレジ袋の削減へ スーパーや市民団体と協定
 北九州市は、食品ロスとレジ袋の削減に向け、食品スーパーなどの小売事業者や市民団体と協定を結んだ。この協定に基づき、連携して食品ロスを減らすための具体的な取り組みを検討するほか、小売事業者は6月からレジ袋の無料配布を中止する。
 市役所で開かれた協定の締結式には、北橋健治市長や小売事業者、市民団体の代表が出席し、協定書に署名した。市によると、政令市が小売業界と食品ロス削減に特化した協定を結ぶのは初めてという。
 市と協定を結んだのは、イオン九州(福岡市)、マックスバリュ九州(同)、エフコープ生活協同組合(篠栗町)、サンリブ(北九州市)、ハローデイ(同)、西鉄ストア(筑紫野市)、マルキョウ(大野城市)の7社と、市環境衛生総連合会、市消費問題婦人協議会の2団体。
 市内のイオン3店舗とエフコープ7店舗では、すでにレジ袋の無料配布を中止している。残りの5事業者の計71店舗で6月1日から無料配布を中止する。市と市民団体は、広報などで小売事業者の食品ロスとレジ袋削減の取り組みを支援し、市民に普及啓発する。
 
 

プレスリリース |
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/01100108.html

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