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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.09.25  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
ドイツ 2018年ドイツペーパーアトラスコンテストを実施 自治体や大学でのリサイクルペーパーの使用が進む
 ドイツ連邦環境省は、「2018年ドイツペーパーアトラスコンテスト」の勝者を公表した。このコンテストは、自治体や大学における、エコラベル「ブルーエンジェル」の認証を受けた再生紙の利用率を競うもので、今年は、ライン=フンスリュック郡、ブレーマーハーフェン市、ニュルティンゲン=ガイスリンゲン経済環境大学が勝者に選ばれた。コンテストには、93市、42大学、27郡が参加し、それぞれの再生紙の平均使用率は、市で87%、大学で69%、郡で65%であった。「ペーパーアトラスコンテスト」は、著名な24の企業で設立された「Initiative Pro Recyclingpapier (IPR)」によって開始されたコンテストであり、ブルーエンジェルの認証を受けた再生紙の普及を目指している。シュルツェ連邦環境大臣は、「ブルーエンジェルの認証を受けた再生紙を使用する自治体や大学は増えている。これにより、水やエネルギーの使用を削減し、CO2排出量を削減することができる」と述べた。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ブルーエンジェル
再生紙
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/papieratlas-wettbewerb-2018-zeigt-papier-mit-dem-blauen-engel-wird-immer-beliebter/

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