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環境ニュース[国内]

熊本県、県職員がフードドライブ 家庭で余った食品を寄付

ごみ・リサイクル その他(ごみ・リサイクル)】 【掲載日】2019.01.25 【情報源】地方自治体/2018.11.30 発表

 熊本県は、家庭で余っている食品を集め、福祉施設などに寄付する「フードドライブ」を、県庁の全職員を対象に実施した。県庁と広域本部、地域振興局で食品を回収し、コメや菓子類、飲料など多くの食品が寄せられた。
 フードドライブでは、コメや菓子類、飲料、缶詰、調味料、レトルト食品など計668.4kgが集まった。集められた食品はNPO法人「フードバンク熊本」(熊本市)を通じて子ども食堂や児童養護施設などに寄付される。

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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