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環境ニュース[国内]

東京都府中市、食品ロス削減へ協力店募集 飲食店などの登録制度開始

ごみ・リサイクル その他(ごみ・リサイクル)】 【掲載日】2019.02.22 【情報源】地方自治体/2018.12.26 発表

 府中市は、食品ロス削減に取り組む市内の飲食店や宿泊施設を「食べきり協力店」として登録する制度を設けた。現在、協力店を募集している。食品ロスを減らすとともに、市民の意識向上にもつなげる。
 協力店になるには、小盛りやハーフサイズメニューの提供▽利用客の要望に応じた食材の調整▽食べ残しを減らすためのポスターやポップの掲示▽利用客が食べ残した料理の持ち帰りへの対応―などのうち、1つ以上を実践することが条件になる。
 市は、協力店に登録ステッカーや啓発ポスター、ポップを提供する。協力店の店名や取り組み内容などは市ホームページなどで紹介する。
 所定の申請書に必要事項を記入し、市ごみ減量推進課に郵送、ファクス、Eメールのいずれかで送る。申請書は市ホームページからダウンロードする。申請は随時受け付けている。

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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