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環境ニュース[国内]

サントリー、「サントリー 天然水の森 奥大山」水源涵養面積を拡大

【発表日】 2019.03.19 【情報源】 企業 【環境一般 CSR

 サントリーホールディングス株式会社は、「サントリー 天然水の森 奥大山」を拡大し、さらなる水源涵養活動を行うため、協定地において国立公園事業を執行する環境省および協定地を所有する烏取県江府町との間で「自然環境の保全、再生及び活用に関する協定」を締結した。

 同社は、サントリー天然水 奥大山ブナの森工場の水源涵養エリアとその周辺合計約409haを「サントリー 天然水の森 奥大山」として森林整備活動を行っている。
 今回、さらなる水源涵養面積の拡大を図るべく、新たに約86haのエリアにおいて広葉樹林・湿原環境・草原環境の保全・再生、人工林整備などの活動を始める。
 これにより、「サントリー 天然水の森 奥大山」は合計約495haに拡大する。

 詳細はプレスリリース参照。

【サントリーホールディングス株式会社】

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