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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2003.06.12  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 自然環境 >> 自然公園
第14番目の国立公園をアイフェル地方に設立
 6月12日、ドイツ連邦のトリッティン環境大臣とノルトライン‐ヴェストファーレン州のホーン環境大臣は、アイフェル国立公園予定地を視察した。
 ドイツで第14番目となるアイフェル国立公園は、ドイツ中西部ライン川左岸に広がるアイフェル地方の9350ヘクタールの土地に計画されている。アイフェル地方は、国際的にも貴重なブナの森が広がっており、また、ワシミミズク、ビーバー等、230種以上の絶滅危惧種等の保護にも重要な役割を果たしている。さらに、地域住民が、観光業を通じた地域の発展等について、コンセプトづくりに参加していることも注目に値する。トリッティン氏は視察後、「国立公園は、地域の自然や住民の利益となりうる。国立公園は観光客を呼び、経済的な効果を挙げる」とコメントしている。2004年1月1日に、アイフェル国立公園令が施行される。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
国立公園
絶滅危惧種
プレスリリース |
http://www.bmu.de/de/800/nj/presse/2003/pm100/
関連情報 |
関連リンク
アイフェル国立公園ホームページ
アイフェル国立公園令案(PDF文書)

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