EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
第58回国連総会に提出される漁業関連決議の合意案まとまる
次の記事へ
 件数:16217件
 新着順に表示
 11983-11990件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2003.11.14  情報源 | 日本  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
第58回国連総会に提出される漁業関連決議の合意案まとまる
 2003年11月3日から11日にかけて、ワシントンにある米国国務省とニューヨークにある国連本部で、第58回国連総会に提出される漁業関連決議に関する事前協議および国連非公式協議が開催され、同決議に関する実質的な交渉がまとまり合意案が作成された。
 この合意案には(1)IUU(違法、無報告、無規制)漁業の廃絶に向けた国際協力の推進、(2)国連食糧農業機関(FAO)の「漁獲能力管理に関する国際行動計画」に従った過剰漁獲能力是正措置の推進−−が盛り込まれたほか、2003年7月に米国から提起された「洋上でのサメヒレ切り漁の禁止」に関して、(一)FAOの「サメ類資源保存管理の行動計画」の確実な実施と(二)サメヒレの採捕のみを目的にしたサメ専門漁業の禁止−−などの措置を各国に求めること、(三)サメ漁獲がサメ資源に及ぼす影響やサメの利用状況に関する研究の実施をFAOに求めること−−が規定されている。
 なお合意案は11月24日の最終的な事務レベル合意を経て、12月の国連総会で承認を受ける予定。【水産庁】
記事に含まれる環境用語 |
国連食糧農業機関
プレスリリース |
http://www.jfa.maff.go.jp/release/15.1114.03.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
ワシントン条約締約国から関係者を招き、サメの持続的利用について意見交換 実施へ(EICネット 国内ニュース)
国連公海漁業協定非公式協議 米国のサメヒレ切り漁禁止提案、合意されず (EICネット 国内ニュース)
米国を中心とした環境保護団体の反漁業の動き 水産庁が「日本のはえ縄漁業 を対象にした組織的行動」と分析(EICネット 国内ニュース)
関連リンク
第58回国連総会本会議のページ(英文)
サメ資源の持続的利用とまぐろ延縄漁業に関する気仙沼宣言 (平成15年7月11日)

インタレストマッチ

ページトップ