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環境ニュース[国内]

第3回森の“聞き書き甲子園”参加の高校生100人の募集を開始

環境学習 こどもの環境学習】 【掲載日】2004.06.09 【情報源】林野庁/2004.06.08 発表

 文部科学省と林野庁は平成14・15年度に続き、16年度も「森の“聞き書き甲子園”」を実施することを決め、参加する高校生100名の募集を開始した。
 「森の“聞き書き甲子園”」は、全国の高校生100人に森林にかかわる技術の名手・名人を現地取材してもらい、日本の山村で受け継がれてきた森林の知恵や技、山村の暮らし、名人の人となりなどをレポートに書いてもらう環境教育プログラム。米国の教育プログラム「FOXFIRE BOOK」の手法をモデルとしており、プログラム全体を通じて、森林保全意識を育てること、山村地域の生活様式・文化・伝統・技能の記録・継承を目指している。
 なお参加する100人の高校生に対してはこれまで同様、専門家による事前の「聞き書き」についての研修なども実施する予定。
 参加希望の高校生は所定の申込用紙に必要事項を記入し、参加希望動機を書いた作文(原稿用紙1枚程度)とあわせ、平成16年7月18日(当日消印有効)までに、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会まで送付する必要がある。申込み者多数の場合は、参加希望動機の作文による選考を行う。【文部科学省,林野庁】

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