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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2004.07.01  情報源 | 気象庁  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
海面水位、黒潮蛇行の影響で更に上昇か 気象庁が浸水被害への注意呼びかけ
 気象庁は平成16年7月1日、日本沿岸の海面水位が過去100年間で最も高くなっている状態が続いているため、「一年のうちで潮位が最も高くなる7月から11月にかけての新月・満月前後の満潮時には、特に浸水被害などに対する注意が必要」との発表を行った。
 海面水位は約20年周期で変動を繰り返しているが、1980年代半ばからは上昇傾向が続き、現在この100年間で海面水位が最も高い状況。特に7月から11月にかけての海面水位は通常の気候でも冬や春より20〜30センチ上昇する上、台風や低気圧などの影響でさらに数十センチ高まる場合もある。
 平成16年の場合は更に、黒潮の蛇行も進行しており、黒潮の流れが最南下した時期に海面水位も最も高まるという過去の観測例から、黒潮の蛇行が東海沖に達した場合、東海から関東地方沿岸の海面水位上昇が発生する可能性があると警告している。
 なお海面水位の上昇には地球温暖化や海流の変動などの要因が関与しているとみられているが、それぞれの要因が水位上昇にどの程度寄与しているかについてはまだ解明されていない。気象庁では地球温暖化に起因する長期的な海面水位の変動を正確に見積もるため、16年から全国13か所の検潮所に精密型水位計を整備し、従来より高い精度で海面水位観測を行う方針を明らかにしている。【気象庁】
記事に含まれる環境用語 |
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/press/0407/01a/choui0407.pdf
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
海面水位、この100年で最高に 気象庁が浸水被害への注意を呼びかけ (EICネット 国内ニュース)
2002年の地球全体の二酸化炭素濃度、産業革命以前より34%増加 (EICネット 国内ニュース)
2003年の平均気温 世界では観測史上3位、国内は21位の高温に (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
気象庁 海面水位の監視と情報提供
気象庁 海洋の情報

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