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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2004.11.19  情報源 | 厚生労働省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
韓国産養殖ひらめから合成抗菌剤エンロフロキサシン検出
 静岡市での検査の結果、韓国産養殖ひらめから2回にわたって残留基準値を超える合成抗菌剤エンロフロキサシン検出が確認された。
 ひらめに対するエンロフロキサシンの残留は認められていないが、今回の事例ではそれぞれ0.07ppmと0.28ppmのエンロフロキサシンが検出された。
 このため厚生労働省では16年11月19日付けで韓国産養殖ひらめとその加工品に対して、食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施を決定。
今回エンロフロキサシンが検出された食品の輸入業者に対しては、検出された食品全量を廃棄または積み戻しするよう指示を行った。
 検査命令の対象になった場合、輸入者は費用を負担して、厚生労働省指定機関で検査を実施しなければならず、検査結果が判明し問題がないことが確認されるまで輸入手続きを進めることができない。【厚生労働省】
記事に含まれる環境用語 |
食品衛生法
プレスリリース |
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1119-3.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
台湾産うなぎから合成抗菌剤エンロフロキサシン検出 (EICネット 国内ニュース)
韓国産わけぎから残留基準値を超えるクロルピリホス検出 プロシミドンに続き (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
農林水産省 「魚食と健康」のページ
厚生労働省 輸入食品監視業務ホームページ
農林水産省 食の安全・安心のための取り組みページ

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