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環境ニュース[国内]

WEEE、RoHSは協議継続へ 日本・EU規制改革対話会合 

エコビジネス 環境と経済】 【掲載日】2005.03.09 【情報源】外務省/2005.03.07 発表

 2005年3月4日、ベルギー・ブリュッセルの欧州委員会本部で、日本とEUの規制改革対話ブリュッセル会合が開催された。
 この規制改革対話は1994年に開始され、毎年日本とEU双方で相手方に対する規制改革要望書を交換し議論を行っているもの。
 今回の会合は04年11月の東京会合に続いて04年度2回目の会合で、日本側からは関係6省庁の担当者、EU側から関係部局の担当者と日本側が関連要望を提示した加盟国・フランス、イタリア、ベルギー、ギリシャの各政府関係者らが参加し、金融サービス、関税、知的財産、自動車、建設など幅広いテーマが話し合われた。
 なお環境問題については、EUの新化学品規制「REACH」、廃電気電子機器指令(WEEE)、「電気電子機器中の特定有害物質使用制限指令(RoHS)」それぞれについて日本側が具体的な懸念事項を伝達。また、エネルギー使用製品に対するエコデザイン要求設定枠組み指令(EuP指令)についてはEU側が製品ごとに決定が必要であると説明を行ったが、これらの規制はすべて今後も協議を継続することになった。【外務省】

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