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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2010.01.26  情報源 | 国連  カテゴリ | 環境学習 >> 環境倫理/思想
環境を保護することは人類の責務である−ローマ法王からのメッセージ
 バチカンのルボーパン大司教がケニヤの国連環境計画(UNEP)本部を訪問し、「開発はとりわけ人間の問題であり、私たちは地球上の生物を保護する倫理的な責務を負っている」と環境と地球の幸せに対する人類の本質的関係について再度強調した。
 毎年1月1日、ローマ法王は世界平和に関するメッセージを発表しており、今年のメッセージは、環境をテーマにしたものであった。
 「人間は生物の主人ではなく、守護神になるように」というメッセージが、UNEPのシュタイナー事務局長に伝えられた。この見解はクリスチャンだけなく、さまざまな信仰でも賛同できるものである。
 UNEPの「地球と信仰:行動についての反省の本」によると、世界の宗教は、強欲や破壊を非難し、自制し保護することを広く促している。この本では、人類は自然の世界と調和して生きるという責任を負っており、伝統的な方法で特別な実践活動を行うべきであることが強調されている。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=608&ArticleID=6451&l=en&t=long
関連情報 |
関連リンク
「地球と信仰:行為についての反省の本」
1月1日ローマ法王からのメッセージ

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