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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2010.01.26  情報源 | 国連  カテゴリ | 環境学習 >> 環境倫理/思想
環境を保護することは人類の責務である−ローマ法王からのメッセージ
 バチカンのルボーパン大司教がケニヤの国連環境計画(UNEP)本部を訪問し、「開発はとりわけ人間の問題であり、私たちは地球上の生物を保護する倫理的な責務を負っている」と環境と地球の幸せに対する人類の本質的関係について再度強調した。
 毎年1月1日、ローマ法王は世界平和に関するメッセージを発表しており、今年のメッセージは、環境をテーマにしたものであった。
 「人間は生物の主人ではなく、守護神になるように」というメッセージが、UNEPのシュタイナー事務局長に伝えられた。この見解はクリスチャンだけなく、さまざまな信仰でも賛同できるものである。
 UNEPの「地球と信仰:行動についての反省の本」によると、世界の宗教は、強欲や破壊を非難し、自制し保護することを広く促している。この本では、人類は自然の世界と調和して生きるという責任を負っており、伝統的な方法で特別な実践活動を行うべきであることが強調されている。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=608&ArticleID=6451&l=en&t=long
関連情報 |
関連リンク
「地球と信仰:行為についての反省の本」
1月1日ローマ法王からのメッセージ

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