EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国連環境計画など、海洋プラスチックごみに対処するイノ... 
次の記事へ
 件数:10748件
 新着順に表示
 164-171件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.06.28  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
国連環境計画など、海洋プラスチックごみに対処するイノベーションを学生から募集
 国連環境計画(UNEP)などは、海洋のプラスチックごみに対処するイノベーションを学生から募集するコンテストの募集を開始した。コンテストは以下の4部門から成る。
1)工学と設計:海洋プラスチックごみの削減につながる材料、製造プロセス、包装デザインなどの革新
2)コミュニケーション:海洋プラスチックごみに対する意識向上と行動促進のためのマルチメディア作品、モバイルアプリ、革新的なストーリーテリング
3)経済:プラスチック汚染の経済的影響を評価し、市場の失敗に対処する金融およびビジネスモデルを開発する革新的方法
4)予測と回復:プラスチック汚染に関するデータ収集と解決策の提示に役立つ分析ツールの開発
 各部門の最優秀者には2018年3月12〜16日にカリフォルニア州のサンディエゴで開催される第6回国際海洋ごみ会議に出席し、アイデアを発表する機会が与えられる。このコンテストは、プラスチック汚染の削減に焦点を当てたイノベーション推進プロジェクト「Think Beyond Plastic」と共同で実施する。応募締め切りは2017年10月6日。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
プレスリリース |
http://www.unep.org/newscentre/global-innovation-challenge-opens-students-fight-marine-plastic

ページトップへ