EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フランス、2017年夏は森林火災のリスクが高いと注意を喚起 
次の記事へ
 件数:11061件
 新着順に表示
 442-449件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.07.26  情報源 | フランス  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
フランス、2017年夏は森林火災のリスクが高いと注意を喚起
 フランス環境連帯移行省は、2017年夏は国内の森林火災のリスクが特に高まっているとして注意を呼びかけている。気温が上がる夏季は例年森林火災が起こりやすいが、2017年の夏は干ばつが81県に及び、地中海沿岸では強風も記録されるなど特に火災のリスクが高いという。この要因として地球温暖化の影響(気温上昇、高温・乾燥期の長期化など)が指摘されており、森林火災の頻度と激しさはさらに増す可能性が高い。スペインやポルトガルに続き、フランス国内もすでに地中海沿岸の各県で森林焼失や住民避難などの被害が出ている。1500万ヘクタール以上の森林を持つフランスの中でも、森林火災は特に南部のコルシカ島やランド県で頻発している。こうした高リスク地域は北方に広がることが科学的に予測されており、都市部、農村部に関わらず国全体で警戒する必要があるという。このため政府は森林火災対策、森林管理、森林と居住地の間の空間の管理、森林利用者への情報提供などを盛り込んだ積極的な予政策を実施している。同省のサイトでは、利用者向けの注意点を動画でわかりやすく説明している。【フランス環境連帯移行省】
記事に含まれる環境用語 |
森林火災
地球温暖化
プレスリリース |
https://www.ecologique-solidaire.gouv.fr/incendies-risque-severe-cet-ete

ページトップへ