EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ドイツ ドイツ鉄道と協力し、10万台分の駐輪スペースを... 
次の記事へ
 件数:11255件
 新着順に表示
 19-26件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.11.15  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 大気環境 >> その他(大気環境)
ドイツ ドイツ鉄道と協力し、10万台分の駐輪スペースを確保へ
 ドイツ連邦環境省は、ドイツ鉄道と協力し、鉄道駅における駐輪場の設置を進めていくことを公表した。2022年末までに、ドイツ全国で新たに10万台分の「バイク+ライド駐輪場」が建設されるという。自治体における気候に配慮したモビリティーへの需要は高いものの、鉄道駅近くの土地の少なさ、ドイツ鉄道とのライセンス契約手続きが煩雑であること、助成金が少ないことが大きな妨げとなっている。今回の決定により、2019年1月1日以降、自治体が駐輪設備を短期で設置するための魅力的な条件が整えられる。連邦環境省は、国家気候保護イニシアティブを通じて必要経費の40%を支援し、ドイツ鉄道は、駅空間における適切な土地を探しだし、設備の設計と建設を担う。さらに、自治体に対し、ライセンス契約を通じて自由な利用を提供する。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/8254/

ページトップへ