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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.01.25  情報源 | フィンランド  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
北欧諸国、北欧炭素中立宣言を公表
 北欧5か国の首相および気候問題担当大臣らは、フィンランド環境省が2019年1月25日にヘルシンキで開催した会合で「北欧炭素中立宣言」に合意し公表した。同宣言では、北欧諸国は経済成長と意欲的環境政策を統合して持続可能な福祉国家を築いてきた歴史があり、クリーン技術、バイオエコノミー、循環型経済の専門性によって、環境に優しい世界経済への変革を主導すべき立場にあるとの認識を示した。大枠としては、2018年10月に公表されたIPCCの1.5℃報告書を政策決定の基盤とすること、国別約束(NDC)をさらに意欲的なものにすること、世界の他の地域よりも早期に炭素中立を実現することが示され、具体的には、二酸化炭素回収貯留(CCS)技術の開発、輸送部門の排出削減、炭素吸収源の保全、北欧諸国として団結した気候外交、消費者の行動変革の促進などが盛り込まれた。これらの措置の進捗報告とフォローアップについて、2019年10月に北欧気候大臣会合で協議する予定となっている。【フィンランド環境省】
記事に含まれる環境用語 |
吸収源
炭素中立
二酸化炭素回収貯留
プレスリリース |
http://www.ym.fi/en-US/Latest_news/Press_releases/Nordic_countries_agree_on_closer_coopera(49105)
関連情報 |
関連リンク
北欧炭素中立宣言[PDF]

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