EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ホンダ、新型FCV「CLARITY FUEL CELL」を発売、セダンタ... 
次の記事へ
 件数:30358件
 新着順に表示
 4181-4188件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2016.03.10  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> 燃料電池
ホンダ、新型FCV「CLARITY FUEL CELL」を発売、セダンタイプで世界初の5人乗りを実現
 ホンダは、新型燃料電池車(FCV)「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」を3月10日に発売した。トップクラスの一充てん走行距離を達成した。独自の技術で燃料電池駆動系を小型化し、ボンネット内に搭載した。これにより、セダンタイプのFCVで世界初の5人乗りを実現した。初年度はFCV普及促進に協力している自治体や企業を中心にリースする。
 車としての実用性の高さと先進的な魅力を備えるFCVとして投入する。高圧水素貯蔵タンクを搭載し、駆動系の高効率化や走行エネルギーの低減によって、燃料となる水素1回の充てんで走行できる距離を従来比で約30%伸ばした。走行距離はゼロエミッション(排ガスゼロ)の車で世界トップクラスの約750kmとなる。充てん時間は約3分程度ですむ。
 全長4915mm、全幅1875mm、全高1480mmで1890kgの重量がある。リース料は期間・プランなどで異なるが、参考希望小売価格は766万円(消費税込み)に設定した。クラリティ フューエル セルと併せ、移動可能な外部給電器「Power Exporter(パワーエクスポーター)9000」の販売も同日始めた。走る電源として一般家庭約7日分の電力が供給できる。
 ホンダはクラリティ フューエル セルの市場での使用状況や顧客、関係団体の意見や要望を集めた後、個人にも販売する。初年度のリースは200台程度を計画する。米国、欧州でも年内の展開を予定している。FCVでホンダは2002年に「FCX」、2008年に「FCXクラリティ」のリースを始め、それらのデータを基にクラリティ フューエル セルを開発した。【本田技研工業(株)】

記事に含まれる環境用語 |
ゼロエミッション
燃料電池
プレスリリース |
http://www.honda.co.jp/news/2016/4160310.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
JXエネルギー、横浜の「IKEA」に移動式水素ステーションを開設、大型商業施設で初(国内ニュース)
豊田自動織機、燃料電池フォークリフトの実用化モデルで3月に実証を開始(国内ニュース)
積水ハウス・ホンダなど、鳥取県の水素エネルギー実証拠点整備プロジェクトで協定を締結(国内ニュース)
東京ガス、「千住水素ステーション」の営業開始、研究開発用を一般商用に転用(国内ニュース)
ホンダ、パッケージ型の水素ステーションを和光本社ビルに設置して稼働(国内ニュース)

ページトップへ