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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.07.13  情報源 | 環境省  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
「平成29年度アジア水環境改善モデル事業」対象事業の選定結果発表
 環境省は、平成29年度に実施する「アジア水環境改善モデル事業」について、対象事業2件を選定した、と発表した。
 
 本事業は、我が国の民間企業による、水質汚濁が深刻化しているアジア・大洋州諸国の水環境改善に関して具体的な海外展開の計画のある事業について、実現可能性調査の実施等の支援を行うことを通じ、アジア・大洋州諸国の水環境の改善を図るとともに、モデル事業を通じて把握した事業化に当たっての課題等を事例として、水環境改善ビジネスの海外展開促進のための今後の施策の在り方等を検討するもの。

 平成29年4月18日から5月31日まで、本支援事業の支援対象事業を公募したところ、6件の応募があり、審査をふまえて、対象事業2件を選定した。

 選定された事業者は今年度、提案した地域において、実現可能性調査(FS)を通じた事業計画書の作成を行い、実現可能性が評価された場合は次年度以降、事業計画に基づく実証試験、事業効果やビジネスモデルとしての適用性の検証等を行う。

 採択一覧はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
水質汚濁
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104285.html

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