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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.08.10  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
ヒアリ確認地点の周辺2km程度の調査の実施状況報告(第1報)
 環境省は、ヒアリ確認地点の周辺2km程度に規模を拡大した調査を、7月31日(月)より順次実施している。これまでのところ、当該調査によるヒアリの発見は報告されていない。
 
 現時点での調査対象地は下記のとおり。
 兵庫県(神戸市及び尼崎市)、愛知県(弥富市、飛島村及び春日井市)、大阪府(大阪市)、東京都(品川区)、
 千葉県(君津市)、神奈川県(横浜市)、福岡県(福岡市及び北九州市)、大分県(中津市)

 専門業者により、目視調査及びモニタリングトラップ(粘着トラップ等)による調査を各調査対象地につき2回実施する。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ヒアリ
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104428.html

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