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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.12.15  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
未承認の遺伝子組換えペチュニアの取扱いについて
 平成29年5月に国内で未承認の遺伝子組換えペチュニアが見つかったことを受け、農林水産省では、国内の種苗会社に対し、所有するペチュニア品種の自主検査を行うよう指導してきた。

 国内において販売されていることが確認された1,359品種について、全て検査が完了し、新たに10品種、これまでに公表したものと合わせて計60品種が未承認の遺伝子組換え体であることが分かった。

 ペチュニアは南米原産の外来種であり、日本において交雑可能な近縁野生種の存在は知られていない。

 また、園芸作物として改良が重ねられ、人が作り出した環境に適応した作物であるため、雑草化して他の野生植物に影響を与える可能性は低いと考えられる。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
遺伝子
外来種
交雑
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104903.html

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