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 カテゴリ「環境一般」
 
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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.08  情報源 |  カテゴリ | 環境一般 >> その他(環境一般)
ドイツ、暖房熱消費に関する報告書を公表 建築物の改修
 co2Online社とドイツ借家人連盟は、ドイツ連邦環境省の委託を受けて作成した「暖房熱報告書2017」を公表した。これは、co2online社が、ドイツ全国からセントラルヒーティングを利用しているおよそ6万軒の住宅用建築物を評価したもの。これによると、2016年の暖房エネルギー消費量は、その前年と比較し、若干増加しているという。一方で、灯油や天然ガス、地域熱にかかる費用が低かったことから、平均的な熱消費費用は低下したとしている。また、報告書では、ドイツでは、熱消費における気候保護対策を利用し尽していないことが指摘されている。ドイツ国内の温室効果ガス排出量のうち約30%を建築部門に起因していることから、熱消費の回避こそ、気候保護における重要課題であるとしている。また、エネルギー効率の良い建築物における暖房需要が大幅に低いことが示されており、建築物の改修は重要な効果を挙げるとしている。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
プレスリリース |
https://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/heizspiegel-2017-sanieren-lohnt-sich/

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